ホームページリニューアルしました

このたび、当協議会のホームページをリニューアルいたしました。

より見やすく、必要な情報にアクセスできるよう、デザインを一新しております。
また、スマートフォンやタブレットからも快適にご利用いただけるよう改善いたしました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

「青森浮体式サミット2025」開催のご報告と資料公開のお知らせ

2025年8月25日(月)に「青森浮体式サミット2025」を開催いたしました。

当日は、サミットに325名、レセプションには220名もの皆様にご参加いただき、盛況のうちに終了することができました。
ご多忙の中ご来場いただき、誠にありがとうございました。

なお、当日の基調講演およびパネルディスカッションの資料を「会員向け情報」ページにアップロードしております。

ご入用の方は、そちらよりダウンロードいただけますようお願い申し上げます。

 

青森浮体式洋上風力サミット2025を開催します(当日プログラム・他のご案内)

 昨年開催の第1回サミットに引き続き、今年も「青森浮体式洋上風力サミット 2025」を開催いたします。

 青森港は今年に開港400周年を迎えました。港湾の利活用や今後の人材の在り方など、より具体的テーマに深化させたパネルディスカッションを準備しており、皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

  • 開催日時

 2025825日(月曜日)
 サミット    :1230分~1715分 (受付:1130分~)
 公式レセプション:1815分~2015 

  • 会場

 サミット    :青森市民ホールMap
 公式レセプション:WEDDING PLAZA ALASKAMap

  • プログラム

当日プログラム・他のご案内(青森浮体式洋上風力サミット2025

  • 申し込み

 フォーラムのみ参加する場合の締切日:8/22(金)
 公式レセプションにも参加する場合の締切日:8/19(火)正午

フォーラム・公式レセプション 申し込みフォーム

  • 公式レセプションへの参加費

 公式レセプション参加の際は、以下の支払い関連フォームへの入力と、下記の当会口座へ事前振り込みをお願い致します。

公式レセプション支払い関連フォーム

【振込先】
青森みちのく銀行 本店営業部 普通 3140698
特定非営利活動法人青森風力エネルギー促進協議会
トクヒ)アオモリフウリョクエネルギーソクシンキョウギカイ

    • 有料パネル展示(追記のご案内) 

    希望される方へは会場でのパネル展示場所も準備いたします。
    会員は無料・非会員は有料・最大20社程度(先着順)とさせて頂きます。
    詳細はこちらのガイダンスを参照下さい。

    「海の生きもの観察とむつ湾の風を知る体験会」のご案内(7月12日開催 )

    講演会資料をアップロードしました

    講演会資料をアップロードしました。

    (総会資料・講演タイトルについて)AWEPC 総会・講演会・懇親会のご案内

    (総会資料・講演タイトルについて)AWEPC 総会・講演会・懇親会のご案内

    【総会資料のご案内】

        「会員限定ページ」よりダウンロードをお願いいたします。

    【講演会タイトルが決定しました】

    講演1:SIEMENS GAMESA RENEWABLE ENERGY K.K. 奈須由美様

        「Siemens Gamesa の日本・アジア地域における洋上風力事業」

    講演2:一関工業高等専門学校 若嶋振一郎様

        「高専における洋上風力人材育成の取り組み
            ~COMPASS5.0再生可能エネルギー(風力)分野のご紹介~」

    講演3:日揮株式会社 武富一樹様

        「浮体式洋上風力商用化への課題と地域経済波及の可能性」

    講演4:足利大学 牛山泉様

        「洋上風力発電が拓く東北の未来」

    AWEPC 総会・講演会・懇親会のご案内

    2025年度総会・講演会・懇親会を以下のとおり開催いたします(総会は、会場での対面形式のみでの開催とします)

    ・日時: 2025年6月17日(火) 総会:14:00~14:40/講演会:15:00~17:35

    ・総会等会場:青森県観光物産館アスパム6階 八甲田

    ・懇親会:2025年6月17日(火)/18:15~20:15

    ・懇親会会場:青森港 海の食堂  大福丸

    以下のフォームから参加の申し込みをお願いします。

    参加フォーム

    日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム主催の海洋開発現場体験セミナー(青森)の開催を支援しました

    日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム主催の海洋開発現場体験セミナー(青森)の開催を支援しました

    日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム主催の海洋開発現場体験セミナー~地域にとって洋上風力とは何かを探る~の開催を支援しました。

    • 1日目

    セミナー初日は、青森商工会議所へ集合し、NPO 法人青森風力エネルギー促進協議会理事長・青森公立大学特別教授 本田明弘氏より「青森の海と風力」、青森県 環境・エネルギー部 エネルギー開発振興課環境・エネルギー産業振興G 総括主幹 北川 泰徳様より「再生可能エネルギーに関する青森県の取組について」についてご講演いただき、洋上風力発電の基礎知識及び再生可能エネルギーに関する青森県の取組について学びました。

     

    青森県内の風力発電事業者(株式会社岡山建設様、森山ディーゼル株式会社様)よりご講演いただき、風力発電事業やメンテナンスの重要性について理解を深めました。

    また、青森県の風力エネルギー事情について、意見交換を行うために、青森県知事へ表敬訪問しました。

    • 2日目

    セミナー2日目は、六ケ所村のイオスエンジニアリング&サービス株式会社様にて、メンテナンス体験や風車登頂をさせていただきました。

    • 3日目

    野辺地町漁業組合様にご協力いただき、漁業体験(刺し網操業や網外し)をしました。

    • 4日目(最終日)

    セミナー最終日は、八戸工業大学 地域産業総合研究所 教授 桐原慎二 氏より「漁業と洋上風力発電について」ご講演いただきました。

    グループワークを経て、本セミナーのテーマ「地域にとって洋上風力とは何かを探る」について各グループより発表を行いました。

    参加学生からの全体を通しての感想

    • この度は、様々な観点から洋上風力発電開発への理解を深められる貴重なご機会を頂き、誠にありがとうございます。漁業者さんやO&M業者さん、県知事さんといった方々が各々のお立場でお持ちのご意見を伺うことができ、さらには全国各地から集まった洋上風力に関心を持つ学生達と交流でき、洋上風力発電開発に身を置くことを志す者として大変有意義な4日間となりました。また、地域にとって洋上風力は「今」どんな存在であり、「将来」どんな存在であるべきか、考えを整理できたと感じます。本イベントにご尽力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
    • プログラムへの参加を通じて、エネルギー先進地域としての青森県、地域におけるメンテナンス事業、洋上風力発電と漁業との関係性、等様々な視点からの講演・講義をいただき大変勉強になりました。また、青森県知事への訪問、風車への登頂体験、刺し網漁体験等、将来の洋上風力発電の姿を考えるにあたって貴重な体験をさせていただき、多様な専門分野を持つ参加者達と共に地域にとって洋上風力とは何かという問いを実践的に考えることができました。本セミナーを企画、運営、およびご支援くださった全ての関係者の方々に心より御礼申し上げます。
    • 研究室で洋上風力発電の研究をしており、今回のセミナーに参加させていただきました。本セミナーでは風車登頂やO&Mなど自分が実際に体験するだけではなく、漁業者の方のお話を聞くことや県知事のお話を聞くことで、現地で生活している当事者の方がどのような思いで、洋上風力発電と向き合っているかを知ることができ、とても勉強になりました。また、日本各地から参加し、似ているようで違う分野を学ぶ学生と意見交換をすることで、自分の視野を広げることができました。今回のセミナーで得た経験を今後の研究や自分の将来に活かしていきたいと思います。関係者の皆様、本当にありがとうございました。
    • 本セミナーでは、講師の方々や青森県知事、漁師の方々、そしてイオスエンジニアリングの皆様など、実際に風力発電を取り巻く環境で生活されている方々の貴重な生の声をお聞きし、非常に有意義な学びを得ることができました。風車の登頂に関しては、実際に自分の力で65mを登るのは想像以上に大変で、メンテナンスの重要性とその難しさを実感しました。ナセルから見える美しい景色も印象深く、心に残っています。 また、異なる大学や専門分野の学生たちと交流し、4日間を共に過ごしたことも大きな財産となりました。本セミナーで得た学びを、今後の学習や進路に活かしていきたいと考えています。関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました!
    • 本セミナーを通じて非常に貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。風車見学や漁業体験を通じて、地域住民と風力発電が今後どのように関わっていくかを深く考える良いきっかけとなりました。特に印象的だったのは、異なるコミュニティに属する方々がそれぞれの事業に強いプライドを持ち、「青森」を盛り上げたいという共通の姿勢を持っていることであり、強く心を打たれました。将来的に洋上風車の普及が進むにつれ、このような「分かち合い」の精神が不可欠だと感じました。異なる職種同士が思いやりや相互理解を持つことで、新しい事業や地域全体の発展に繋がると確信しています。今回得た知見を大切にしながら、私は海洋開発に関する技術者を目指し、今後も精進してまいります。

    以上、日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム主催の海洋開発現場体験セミナーの開催報告でした!

    日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムの開催報告ページはこちら

    小学生向けワークショップ「海風を捕まえろ!風車キットワークショップin青森(9月15日)」を開催しました

    事業名

    日本財団 海と日本プロジェクト
    子どもたちといっしょに海と風の力にふれあうプロジェクト(海と日本2024 

    開催日時・場所

    日時:2024年9月15日(日)13時~15時
    場所:青森市(八甲田丸・あおもり駅前ビーチ)
    参加人数:3組・8名(子供5名、保護者3名)

    協力団体:弘前大学

    開催概要

    弘前大学の学生6名から協力を得ながら、洋上風力発電について学びました。

    プログラム内容

    青森県のエネルギーと風車のお話
    風車を作ろう
    風車を浮かべてみよう

    体験報告

    【青森県のエネルギーと風車のお話】
     弘前大学の学生が、クイズを交えながら「青森県の風や風力発電」について寸劇を行いました。青森県の風や風力発電について知るとともに、再生可能エネルギーや化石エネルギーについても学ぶことができ、子供たちも最後まで飽きることなく、興味津々の様子でした。

    【風車を作ろう】
     実際に発電ができる風車の組み立てキットを用いて、弘前大学の学生が説明をしながら、子供たちと一緒に組み立て、保護者の方々にも積極的に参加いただきました。
     風車が発電しているかを確認するため、送風機が設置された場所へ移動し、テストを行いました。発電しているかどうかは、キットのランプ点灯または取り付けたオルゴールが鳴ることで確認します。
     風車の組み立ての次は、海に浮かべる又は固定するための基礎を作ります。基礎は数種類の中から参加した子供たちに自由に選んでもらいました。
     基礎の組み立ては風車本体よりも難易度が高く、苦戦しながらも弘前大学の学生と協力しながら組み立てました。

    【風車を海に浮かべてみよう】
     風車の組み立て基礎を組み立てた後、海へ移動し、組み立てた風車を浮かべました。
     組み上げた風車は約80cmの高さとなります。子供たちは工夫をしながら、風車が安定する方法を探っている様子でした。子供たち自身でも風をエネルギーと捉えることができたのではないでしょうか。

    参加者の感想

    •  組み立てるのが難しかったけど、たのしかった
    • とてもいいイベント。もっと多くの人に体験してもらいたい。
    • 楽しく学べるように工夫されていた

     以上、「海風を捕まえろ!風車キットワークショップin青森(9月15日)」の開催報告でした!

    小学生向けワークショップ「海風を捕まえろ!風車キットワークショップin青森(9月14日)」を開催しました

    事業名

    日本財団 海と日本プロジェクト
    子どもたちといっしょに海と風の力にふれあうプロジェクト(海と日本2024 

    開催日時・場所

    日時:2024年9月14日(土)13時~15時
    場所:青森市(八甲田丸・あおもり駅前ビーチ)
    参加人数:3組・11名(子供5名、保護者6名)

    協力団体:弘前大学

    開催概要

    弘前大学の学生6名から協力を得ながら、洋上風力発電について学びました。

    プログラム内容

    青森県のエネルギーと風車のお話
    風車を作ろう
    風車を浮かべてみよう

    体験報告

    【青森県のエネルギーと風車のお話】
     弘前大学の学生が、クイズを交えながら「青森県の風や風力発電」について寸劇を行いました。青森県の風や風力発電について知るとともに、再生可能エネルギーや化石エネルギーについても学ぶことができ、子供たちも最後まで飽きることなく、興味津々の様子でした。

     

    【風車を作ろう】
     実際に発電ができる風車の組み立てキットを用いて、弘前大学の学生が説明をしながら、子供たちと一緒に組み立て、保護者の方々にも積極的に参加いただきました。
     風車が発電しているかを確認するため、送風機が設置された場所へ移動し、テストを行いました。発電しているかどうかは、キットのランプ点灯または取り付けたオルゴールが鳴ることで確認します。
     風車の組み立ての次は、海に浮かべる又は固定するための基礎を作ります。基礎は数種類の中から参加した子供たちに自由に選んでもらいました。
     基礎の組み立ては風車本体よりも難易度が高く、苦戦しながらも弘前大学の学生と協力しながら組み立てました。

    【風車を海に浮かべてみよう】
     風車の組み立て基礎を組み立てた後、海へ移動し、組み立てた風車を浮かべました。
     組み上げた風車は約80cmの高さとなります。子供たちは工夫をしながら、風車が安定する方法を探っている様子でした。子供たち自身でも風をエネルギーと捉えることができたのではないでしょうか。

    参加者の感想

    • パーツをはめるのがむずかしかった楽しかった
    • とても楽しかったので、友人にも教えてまた参加したいです!
    • 風車がぐるぐる回って、風ってすごいなって思った!

     以上、「海風を捕まえろ!風車キットワークショップin青森(9月14日)」の開催報告でした!